【Power Automate】フローをコピーする方法を画像付きでわかりやすく解説

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PowerAutomate
  • Power Automateで作成したフローをコピーしたい
  • コピーしたフローの一部を変更して類似フローを作りたい

上記のようなことをお考えでしたら、このまま読んでいってください。
この記事では、下記の内容をまとめて解説いたします。

  • Power Automateで既存のフローをコピーする方法
  • コピーしたフローの一部を変更する方法
  • フローをコピーする際の注意点

※わかりやすさを重視しております。厳密には解釈が異なる場合がありますことをご了承ください

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Power Automateでフローをコピーする方法

フローをコピーする手順は非常に簡単です。

  1. 「Power Automate」を起動する
  2. 「フロー」をクリック
  3. コピーしたいフローの右側にある「…」をクリック
  4. 「コピーを作成する」をクリック
  5. フロー名を指定し、「保存」をクリック
  6. 「閉じる」をクリックして完了

これでフローをコピーすることができます。
では、1つ1つ画像付きで解説いたします。

「Power Automate」を起動したら、左側の「フロー」をクリックします。

Power Automateでフローをコピーする方法1

コピーしたいフローの右側にある「…」をクリックしてください。

Power Automateでフローをコピーする方法2

一覧から「コピーを作成する」をクリックします。

Power Automateでフローをコピーする方法3

フロー名を指定し、「保存」をクリックしましょう。
(名前を変えずに保存することもできます)

Power Automateでフローをコピーする方法4

「保存」が「保存済み」に変わったら、右の「閉じる」をクリックします。

Power Automateでフローをコピーする方法5

フローのコピーが保存されました。

Power Automateでフローをコピーする方法6
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コピーしたフローの一部を変更する方法

  1. コピーしたフローの右側にある「…」をクリック
  2. 「編集」をクリック
コピーしたフローの一部を変更する方法1
コピーしたフローの一部を変更する方法2
コピーしたフローの一部を変更する方法3

これでコピーしたフローを変更することができます。

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アクションをコピーする方法

フローのコピー → 一部変更と同様に、アクションもコピーして一部を変更したいというケースもあるかと思います。
アクションのコピーも簡単にできます。

コピーしたいアクションを選択したら、「Ctrl+C」→「Ctrl+V」でコピーが完了します。

ショートカットキーが使えない場合は、下記の手順でコピーできます。

  1. アクション右側の「…」をクリック → 「コピー」を選択
  2. 同じく「…」をクリック → 「貼り付け」を選択
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コピーしたフローやアクションの一部を変更した際の注意点

フローやアクションをコピーして一部を変更した場合の注意点をまとめました。

  • 全体を軽くチェック
  • フォルダ名・ファイル名・変数の値は重点的にチェック
  • 必ずテスト実行する

思い当たる部分だけ変更してチェックするだけでは不十分です。
思わぬバグを避けるため、全体を軽くチェックしましょう。

フォルダ名・ファイル名・変数の値が干渉するのはバグの元です。
重点的にチェックするようにしましょう。

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最後に

当ブログでは、VBAマクロやPythonなど、時間を生み出すプログラミング術を公開しております。
この記事がわかりやすいと感じた方は、他の記事も読んでいってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。がんばってください!

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